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英会話は暗記だ。


こんにちは☀︎


今日はね、"ネィティブではない、英語を話せる日本人の英語脳" についてシェアしていきます。



英会話は暗記


最終的に、英会話を自然に話せるようになるために必要なこととは

結論から、英会話の9割は暗記 だということです。


自然な英語を話せるようになるためには、


暗記したフレーズを、パズルとして他のものと繋げ合わせていくこと が一番良いと思っています。


例えば、お店のひとに電話で


「 今日は何時に開きますか? 」と聞きたいとき


私だったら、


Hi, I was wondering what time you will open today ?


と自然に尋ねます。


なぜ、スラスラと出てくるのか?


それは、お店や病院に電話したりして何かを聞くときには必ず、


Hi, I was wondering if / when / where / what time S V ?


というフレーズを使って聞くというじぶんの形をもっているからです。


詳しく言うと、


I was wondering の後には間接疑問文をくっ付けて、後ろに主語と動詞を並べて質問するということを暗記しているからです。


既に覚えている文章の枠組みやパズルのフレーム枠が 1000個ぐらい頭の引き出しのなかに入っていて、


それをシチュエーションごとに使い分けています。


難しい単語や文法ほど、コアとなるフレーズをセットとして暗記しています。


ここでいう暗記とは、単に文字の暗記ではなくって、


シチュエーション・感情・表情・声のトーン・音 の揃った暗記の意を示します。


日頃から、ネィティブの真似を、あまり深く考えずにシンプルに真似すること が大切になってきます。


これを軸にして、英会話を一から頑張っているひとは一緒に継続していきましょうか😌


英語脳のしくみ


英語脳を作っていくポイントは、


じぶんで一から文章を作ろうとするんではなくて


こういうときはこのフレーズを使うというような、シチュエーション暗記が必要 です。


聞いたことがある文脈のストックが増えれば増えるほど楽になってくると思います。



では、文章の枠、つまりフレーム枠をどうやって増やしていくのか。


ひとつは、沢山の例文に触れること。


そして、それを真似すること。


一番大切なのは、真似をすること


じぶんで作った英語は、大半は自然にはなりません。


なぜなら、日本語から英語にしてしまっているからです。


フレーム枠の増やし方


では、具体的にどうやって真似をしていくのか。


ふたつの例を使って紹介していきます。


例えば Youtube 動画や洋画をみていたとして、


It's not like I have to do it , but ‥

( 私がやらなきゃいけないわけではないんだけど、)


という文章が、英語と日本語の両方の字幕で出てきたとします。


そうしたときには、 It's not like S V ~ の形だと気づいて、


It's not like ~ は、= ~ ってわけではないけど ? っていう意味なのかな、って予測ができますよね。


もし予測ができなかったとしても、じぶんの気になったタイミングで、Google 検索してみると、


このようにして出てきます。


これからは、「 別に ~ っていうわけじゃない。 」と言いたいときは


It's not like ~ で文章をはじめられるんだ、っていうことがわかりますよね◎


こうして、実際にみた場面からフレーズを抜きとって、そのひと表情とか声のトーンを真似していくこと。


これを繰り返していくと、


意識的にも、無意識的にも、じぶんが使えるフレーズになってきます。


最初はわからなくっても、2回 ~ 3回出会っていくと、調べなくても予測ができてきます。


もしかしたら、読んでくださってるあなたもいつの日にか、


「 別に毎日そこにいくってわけじゃないんだけど、」と言いたいときに


It's not like I go there every day, but ‥ というように、自然と口から出てくるかもしれません😌



どこで切ってる?


ふたつ目の例として、


どうやって分けるのか、どこで区切るのか、


ということを共有していきたいと思います。



さて、どういうことかというと


例えば誰かをみたときに、


あ。あのひとをみるとあれを思い出すんだよね。~ に出てたあれ。

というシチュエーションでの英文で、


She reminds me of the Disney character.
You know ‥ the girl who has long curly hair ?
あの子をみると、ディズニーのあのキャラクターを思い出す。
あのさ、長くてくるくるの髪の女の子。

この文章を、字幕有りでみたときに、


読んでくださっているあなたは、どこが今後のじぶんの英会話に使えそうか、どこをメモしよう、と思いますか?


私は、下記の部分を核としてインプットしようとします。


She reminds me of the Disney character.


You know ‥ the girl who has long curly hair ?


上記の文章全体を丸暗記して覚えることは誰にとっても難しいんですけど、


こうして抜きとったかたまりを、実際の文章で使える意識で暗記していく


文法事項を知っていない場合でも、覚えることが可能です。


実はさっきのここの部分、the girl who has は、文法用語で言うと関係代名詞の枠組みに入るんですよね。


でも、こうしてフレーズとして覚えていくと、


文法事項を知らなくても、自然と覚えたり使えたりすることができていきます。 

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今日は、英会話は暗記からはじまるということを共有させてもらいました ✎


私 Junya のおすすめは、YouTube 動画、じぶんの好きな洋画や洋楽からフレーズを集めていくのが良いと考えています。


私は、英語の本を読んでじぶんの心に残った言葉を集めることが昔から好きで、楽しくって丸暗記したりしています。


また Real 英会話というアプリを使って、例文を覚えたりもしています。


お父さんの他にはなかなか英語でやり取りするひとがいなくて、来年はそこの繋がりや、英会話に挑戦していけたらいいなと思っています☻

今日の記事から、少しでもヒントやきっかけをみつけてもらえていたらいいなと思います 🇺🇸


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初心者英会話レッスン ミスハルさん の Youtube 参照


Junya と Kei 先生( 高校の英語教諭で私のお父さん )オススメ ✎




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